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くわ茶で地域がつながる。
歴史が未来につながる。

八尾の桑
八尾の桑
江戸時代、養蚕の一大産地として、栄華を誇った八尾町。
立山連峰と富山湾、それぞれの栄養が積もる、
豊かな自然環境が、恵まれた大地を作った。

栄養たっぷりの桑で育てた蚕から
作られる繭は、どこまでも美しかった。

しかし、時代とともに、養蚕は影を潜め、
桑の葉が、里全体を埋めつくす風景は見られなくなった。

もう一度、この地で桑を育てたい。
立山連峰から吹く清らかな風と磨かれた水。
寒暖差が桑の葉に旨みを凝縮させる。

八尾の桑は、食べても飲んでも、
繭のような柔らかで豊かな味が楽しめる。
八尾の歴史と、大自然が育てた「八尾の桑」。
どうぞご賞味ください。

八尾の桑

桑について
桑について
  • 無農薬・無化学肥料で育てた自然栽培となっております。
  • ひとつひとつ丁寧に、栽培・収穫・管理されています。
  • カフェインフリーですので、お子様からお年寄りまで安心してお飲み頂けます。
  • 桑特有成分の1-デオキシノジリマイシが含まれており、食前に「桑茶」を飲むことで、糖の吸収を抑える働きがあるとされています。
八尾くわ茶プロジェクトについて
江戸時代より八尾に栄華をもたらした養蚕業。その名残りは「おわら風の盆」として人々に愛され続けています。しかし、日本は高度成長期以降、大量生産大量消費の時代に入り、時間と手間がかかる養蚕は急速に衰退。あたり一面が桑畑だった風景は、耕作放棄地や他の農作物にとって変わってしまいました。フォーレスト八尾会では、桑畑を再生し、もう一度、桑を地域資源にするべく「八尾くわ茶プロジェクト」をスタート。次世代に、桑の文化、そして八尾の未来を紡いでいきます。